愛で女性は満足させられないというのは本当かを検証!

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女性の満足度

愛は女性とセックスする資格である

愛で女性は満足させられない”、これはセックスについて語る上で、以前から言われていることです。

 

SEXに必要なのはあくまで快感であり、生々しく表現すれば、
どれだけ気持ちよくなれるかが重要なのです。

 

 

こういう結論に達すると、“ではセックスに愛は必要ないのか?”という疑問を抱く男性を目にします。

 

その疑問に答えると、
“愛は必要。でも女性の満足度には一切関係しない”というのが正論です。

 

 

なぜならセックスにおける愛とは、その女性とセックスするための“資格”にしか過ぎないからです。

 

これを分かりやすく仕事に例えてみます。

 

セックスとかけ離れますが、ここで翻訳の仕事を想像してみてください。
そして、翻訳の仕事をするのに、英検が必要だと考えてみてください。

 

ここでの英検は、翻訳の仕事をするための必須条件であり、実際にいい仕事ができるかどうかは、肝心の翻訳内容にかかっているわけです。

 

さて、この例えを元に、英検を愛に置き換えて、さらに翻訳をセックスに置き換えればよく分かると思います。

 

女性とセックスするために必要なのは“愛”であり、それはその女性とセックスするための資格です。

 

資格だけではセックスで満足させることはできず、満足させるためにはセックスの内容が肝心だというわけです。

 

 

二人の関係が良好なら快感を意識する

セックスにおいて愛で女性を満足させられるのは、女性の気持ちが不安定な場合の時だけです。
本当に男性に愛されているのか、それが不安な女性がセックスで愛を実感できた時、その女性はセックスに満足してくれます。

 

不安になるひよこ

 

 

つまり、元々女性が愛を実感している良好な関係の場合、セックスでは愛を重視する必要がないのです。

 

もちろんピロートークや気づかいを見せる必要はありますが、こうした良好な関係を築いているなら、女性は愛の実感よりも快感をセックスに求めるのです。

 

このように、セックスにおける愛の役割は、セックスするための資格が主になります。
いわゆるセックスをする上での最低条件であり、それだけでは女性を満足させられないのです。